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セブ島・マクタン島




1521年、マジェランがセブに上陸。そこからスペイン統治時代が始まった。
ラプラプは、マジェランの侵略に対して武装蜂起し、マジェランを殺したフィリピンの英雄。この像はゴールドなので、彼の肌の色が分からないが、スペイン入植の前だから、今のフィリピノより随分黒いのではないかと思う。

 フィリピンの英雄は、他にもドクトル ホセリサルなどいて、あっちこっちに銅像が建っていた。


マクタン島
ラプラプモニュメント



 マジェランが上陸したポイント↓。碑の背後には、ここで繰り広げられた戦いの様子を伝える絵があった。

 「こっちがレイテ島で、こっちがセブ島で・・・。」とガイドが説明してくれた。付近の島の方角が分かるようになっているらしい。


マクタン島
マジェランズマーカー


 マジェランが立てた木製の十字架。ここはフィリピン最初のキリスト教徒、フマボン王とファナ女王、臣下400人が洗礼を受けた場所。
 十字架の破片が万病に効くと信じられ、十字架が削られるようになったので、1834年に周囲に八角堂が造られた。八角堂の天井には、当時の洗礼儀式の様子が描かれている。


セブ島
マジェランズ・クロス



 「サント・ニーニョ」とは、「幼いキリスト」という意味。かつてマジェランがセブのファナ女王に送ったというサント・ニーニョ像が保管されている。16世紀建立で、フィリピン最古級の教会。この日もたくさんの人が祈りを捧げていた。


セブ島
サント・ニーニョ教会

 マクタン島のセブ国際空港の近く。世界中で作られるギターのほとんどが、このマクタン島で作られている。
 何も買わなかったが、しくこくはされなかった。セールスのお兄さんが、歌とウクレレの演奏を聴かせてくれた。木によって音色が随分違うことがよく分かった。

 ガードマンの彼(右上)は23歳。笑顔で働いていた。


マクタン島
ギターファクトリー

高級住宅街ビバリー・ヒルズにある寺院で、華人の寄進で1964年に建てられた。眺めのよい場所だった。


セブ島
道教寺院

が、最も眺めが良かったのは、やはりここ。
セブ・シティで最も高い山の頂上にある展望台。24時間オープンで、入場料は1人100ペソ。

マクタン島も見えた。↓




セブ島 トップス

 古代まで遡り、フィリピンの歴史の勉強もした。日本との戦いの歴史も、記録されていた。日本人の遺品もあった。



セブ島
セブシティミュージアム
サントニーニョ教会博物館

水を運ぶ女性。(上左)↓           
今朝、鶏をシメたんだそうだ。(上中・上右)↓
スープはビニールに入れて売っていた。(下中)↑


マクタン島
村のレストラン




       

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