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BSB(バンダル・スリ・ブガワン)

- 2013 -




 オマール・アリサイフディン・モスク(オールドモスク)

特別な日にしか使わないというグリーンに、ライトアップされていた。

ここは前代のスルタンの住居だったところ。1958年築。

イタリアの大理石や中国の御影石が、ふんだんに使われている。

ミナレットの高さは50m。

人造湖の湖面に映ったモスクの姿もきれいだった。
民家はたくさんあるのに、静かな静かな夜だった。

ライトアップされた王室御座船のレプリカが浮かんでいる。

ここで優しいマダムに会った。初めて来たのかとかいろいろ聞かれた。
モスクの説明もしてくれた。
ブルネイの人々は、みんな、ほんとに優しい。

中に入りたかったけど、お祈り中だったみたいで入れなかった。
 ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク(ニュー・モスク)

現ハッサナル・ボルキア国王の即位25周年を記念し、1994年に完成。
 中国寺院

豚の頭とか、鶏の丸焼きとか、いろんなものがお供えしてあった。
壁のタイルには、いろんなストーリーが描かれていた。
 教会
【セント・ジョージ・チャーチ】


【セント・アンドリューズ・チャーチ】
 学校
【セント・ジョージズ・スクール】

子どもはいなかった。クィーンズデイのため祝日で、翌日から学校なんだそうだ。



【ロイヤル・レガリア】

ブルネイ王家に献上された宝物が展示されている博物館


【ヤヤサン・スルタン・ハジ・HBファウンデーション・コンプレックス】



【ジェネラル・ポスト・オフィス】



【ヒストリー・センター】



【国会議事堂】

ここで、台湾在住、台湾人教師の女性と、日本在住、日本人男性のカップルに会った。
「ブルネイホテル」で5泊中だそうで、5泊もするとブルネイをとことん知り尽くせるなと思った。

ふたりは遠距離結婚を続けているそうで、
女性は、この結婚を、人生最大の失敗だと言っていた・・・。



【MAKAN RALA YANG】

王族の兄弟(もちろんムスリム)が、禁断の恋をして、それが世間の知るところとなり、
地下牢に入れられ、やがてふたりは息絶えた、その現場らしい。


【ナイト・マーケット】

教会の近く。食べ物屋さんが数軒。
名前の通り、夕方からのオープン。


【キアンゲ・マーケット】



【名前不明:ミリタリー関係ってことだけは確か】



【救急車】


【ロイヤル・ウォーフ】

ここで、ソンコをかぶったおじいさんに出会った。
おじいさんは、何の歌かは分からないが、日本語で
「気高く生きる」などという歌詞の入った歌を歌って聴かせてくれた。
日本に占領されていた時、日本の教育を受け、
この歌は、ずっと覚えているんだと言っていた。
日本は、こんな平和な島の人々のアイデンティティをも脅かしていたのか。


【豊かな国を縁の下で支えているのは出稼ぎ労働者達】

バングラディッシュ人のみなさん
両替所は、日本円を受け付けない所が多かった。
100US$=115ブルネイ$だった。
   
   

 

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