+ + 民族衣装〜ブルネイ・ミュージアムにて〜 + +




   ブルネイ・ミュージアム
 バスターミナルからわずか1ブルネイ$、ブルネイ・ミュージアムに行った。
 ブルネイのお宝が展示してあったが、やはり新しい国だけに、展示品の数は多くはなかった。

 訪れる人も多くはなく、ガイドと一緒に来た日本人2組と、ブルネイ人のおじさんと、ブルネイ人家族一組だけに会った。

 帰りのバスがなかなか来ず、待っている間、日本人観光客を乗せるために待っているブルネイ人ドライバーにブルネイのエッセンスを教えてもらった。ブルネイに住みたいなと思った。


 このブルネイ人ドライバーは、津波の後、何と仙台に3日間ボランティアに行ったのだそうだ。ありがたいことだ。日本人を代表して、よくよくお礼を言っておいた。手紙を書いただけで、他に何もしなかった自分が恥ずかしい。
 彼はその時、生まれて初めて地震も体験したと言っていた。ブルネイには地震は全くないのだそうだ。

 マレー人のおじさんは、日本が好きだと言っていた。理由を聞くと、「だって、オイルで仲良しでしょ?」と言った。



   民族衣装

・・・・で、ここで一番楽しめたのは、コレ!
民族衣装を着せてもらった。(太って見えるのは、下に普通の服を着ているからよ。その場で脱ぐことができなかったので。念のため)


【ブルネイ・ミュージアムの従業員のみなさんと】

ロイヤルファミリーみたいっしょ?
着せてくれたお姉さんに「一緒に写真撮ろう。」って言うと
恥ずかしがって、「みんなとならいい。」と言ったので
こうなった。ブルネイの女性はみんな奥ゆかしかった。


 スカーフは、時間をかけて、とても丁寧に巻いてくれた。巻き方もいろいろあるみたいだった。

 町なかではブブカの人もたくさん見かけたが、わずかに垣間見える肌は、とてもきれいだった。
 やはり、強い紫外線を常に避けているので、肌が汚くならないんだろうなと思った。




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