+ + 山内石塔群 + +





 宮崎県清武町  
 

 

建立期間は、室町時代から江戸時代初期の約三百年間と見られている。
 現在ある場所から南東約1kmの丘陵裾部に所在していた。
 発掘調査は昭和57年で、三段に削平された12ヶ所の平坦面から五輪塔約450基、板碑約80基が出土。
 出土時は全て倒壊していたが、数区単位で五輪塔を配置するなどの特徴が分かった。
 土師器、染付皿の陶磁器、墨書石、土製の仏像も出土した。
 

 

 





  
 



 
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