大村益次郎墓


墓までは、こんな道をテクテク登って行った。
 墓の後方に建てられた神道碑:1878年(明治11)築
 伊藤博文・品川弥二郎、井上馨、三条実美など、益次郎ゆかりの70人が名を連ね、益次郎の功績を讃えている。
靖国神社にある銅像の、ミニチュア版(鋳銭司郷土館)
すぐ近くには・・・・
周防鋳銭司遺跡
 周防鋳銭司では、全国に置かれた鋳銭司のうちで最も長期間、貨幣の鋳造が行われた。特に820年代から950年にかけては、全国で唯一の貨幣鋳造所だった。その後、海賊に襲われてからは鋳造を停止し、江戸時代まで日本で貨幣は作られなくなった。
  


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