オーストラリア 2

世界遺産グレーター・ブルー・マウンテンズ
 シドニーの西100kmにある。ここだけにしか生息しない132種類の植物と、全種のうち13%に当たる91種類のユーカリが自生している。ここには、オーストラリア大陸が他の大陸と離れる前の痕跡も残っている。

 ブルー・マウンテンズの名前は、気温が上昇するとユーカリに含まれる油が気化して空気中に広がり、反射する光の青のスペクトラムをよく通してブルーがかって見えることに由来する。

 アボリジニの伝説で、3姉妹が魔法で岩になったと伝えられる奇岩、スリー・シスターズ ↑
 そう言えば、女性の顔に見えなくもない。

 ↑ スリー・シスターズは、グレート・ディバイディング山脈のジャミソン渓谷にそそり立っている。

エコーポイント展望台からの眺め

アボリジニ

 観光のためにこのような格好をしているが、普段は町に住み、車も持っていると言っていた。

 帰国後、何年もしてからだが、オーストラリア政府のアボリジニ差別政策を告発する実録ドラマ「裸足の1500マイル」を観た。

「コアラバス」。日本人のお客ばかりだった。

  

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