+ + 宝塚市・西宮市・灘・有馬温泉 + +


今回の旅のテーマは、「祈りと癒し」かしら?
それとも「日本再発見」と言うべきか・・・。

神社仏閣では、たくさんの人の拝む姿を見た。
帽子を脱ぎ、こうべを垂れ、目をつむり、一心に願っておられた。
日本にも、こんな姿があったんだと思った。
手塚治虫記念館では、平和への強い祈りも感じた。

で、灘の酒に舌鼓を打ち、有馬温泉で、温泉&岩盤浴三昧。
若者はさすが新陳代謝が違うわ!長男YY21才の身体から吹き出す汗は、私と全然違ってた。
むぐぅぅ・・・・。

「岩盤浴で出る汗ってニオイもないし、舐めてもしょっぱくないし、スベスベになるのよ。」
「あ、ほんとだ〜。」・・・・・って、スベスベ感が違い過ぎるわっ。私はやっとあれだけで、
YYはドバッとスベスベに・・・。

「あら〜、YYは毒素が溜まり過ぎてたのかもね〜。」なーんて言ってもみたが、
我が身の老化が悲しくもあり、むなしくもあり・・・。(;^ω^)

だけど久し振りにYYの元気な姿に触れ、一緒に泊まることができ、とっても幸せな旅だった。












「手塚治虫記念館」(宝塚市)

手塚治虫って、ほんとにスゴイ人だ。
彼の深い人類愛に感動また感動。愛のメッセージが、心にビシビシ響いてくる。
亡くなった後までも、たくさんの人々を惹き付けてやまない、その魅力。
ずっと語り継いでいかなければならない日本人の財産なんだと思った。
記念館外観 エントランス前のオブジェ
アニメのキャラの手形・足形・・・らしい。 記念館内部は近未来的なデザイン。大盛況だった。
ノートにメモを取っている学生風の人達もたくさんいた。





竃の神様「清荒神清澄寺」(宝塚市) 〜平安時代初期の創建〜
本堂奥の「鉄斎美術館」 仏足跡
「火箸納所」
大小様々な火箸があった。工場の銘のある物もあった。
中に「神変大菩薩」が安置されている。
「ビンズル尊者」 
参拝者に、あっちこっちなでなでされていた。





門戸厄神(東光寺) 〜西宮市〜
88ヶ所巡りができた。
霊木「延命魂(根)」


供養を待つ、おびただしい数のお人形


「白鹿記念館」(灘)
「ご来館記念ボトル 吟醸」
これがもう、おいしかったの何のって! 2本とも1人で飲みましたっ。


たくさんの工程、たくさんの道具。
お酒ってこうやって作ってたのね。人間の知恵にびっくり
阪神大震災では、道具も建物もメチャクチャになったそうだ。




こちらは「菊正宗酒造記念館」

職員さんが説明して下さって、とても勉強になった。
ここにも「利き酒コーナー」があった。
素朴な疑問なんだけど、利き酒目当てに毎日ここに通って来る人っていないのかしら?





有馬温泉
ホテルに着くとすぐ、近くの「虫地獄」「鳥地獄」「炭酸地獄」に行ってみた。
何も死んでいなくてほっとした。

 断層の割れ目から、たくさんの炭酸ガスが噴き出て、虫や小鳥など
の命を奪ったが、明治時代まで原因が分からなかったそうだ。

「太閤橋」そばの彫刻 「鳩子」
鳩が主役か、人間が主役なのか・・・、ロダンみたいなかっこよさ。
「行基」
ねね像
橋の向こうの秀吉と向き合ってるそうだ。



「太閤像」
具合の悪い大名達にも湯治を勧めていたそうだ。


「有馬川親水公園」と「ねね橋」

ゆけむり広場

泉 源
地面も近くの狛犬も、茶色に染まっていた。


「太閤橋」

「蒸し風呂遺構」
阪神大震災をきっかけに発見された。


「太閤湯殿館」
庶民がお湯に浸かるようになったのは、
江戸時代頃からなんだって。



「湯泉神社」の境内にあった・・・うぐぐっ?これは!!

やっぱり! 鍵付きのお社に保管されていた。
「湯泉神社」は子宝祈願の神社だった。







 13,May,2007 
 
 





最近、マンホールも妙に気になっている・・・






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